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住宅エコポイント制度の目的

不動産、住宅関係の消費というものはその金額の大きさから景気に大きな影響を与えます。だからこそ住宅エコポイントというシステムが誕生したのです。現在だけではなくこれまでも、リーマンショック後の景気の冷え込み、東北大震災後の復興支援といった目的のため2回行われてきています。今回2014年に補正予算が付いたことに伴い、2015年2月3日に施工された省エネ住宅ポイント制度も従来の住宅エコポイント制度と変わらず、消費税増税後の需要の冷え込みに対する政策として出されたものです。在庫を抱えて苦しむ不動産業界に対する大きな支援になることが期待されています。

省エネ住宅ポイント利用方法について

省エネ住宅ポイント制度が従来の住宅エコポイント制度と違う点は大きくいうと3つあります。まず一つ目は新築完成済み住宅にも適用されることです。これは、建築済みの建売住宅の在庫を減らす目的があります。また新築マンションにも適用されるのでより多くの人が利用することができます。また中古住宅の購入の際の省エネリフォームにも適用されます。それから既存の住宅エコポイントの省エネリフォームはこれまで壁、床、屋根などの大規模な改修が対象だったのですが、今回から高断熱浴槽、節水トイレ、太陽熱利用システム、高効率給湯器、節湯水栓のうち3つをリフォームで導入すると利用できるようになりました。より小規模なリフォームでも利用できるので使いやすくなっています。ポイントは貯まれば景品と交換が可能です。ポイントを得る意味は十分にあるのです。